復旧進捗

本格復旧をはじめてから約半月、見た目は相変わらず仮住まいの儘なのだが、内部的には少しずつ進んできた。
まず、各ページの画像については記事サムネイル以外はすべて復旧している……筈。
そして、スパム対策プラグインとサイトのSSL化を実施、まずはここから固めとかないと、今回のような目に遭う。
これでやっとデザインやUIの整備に入れる。
製作記事については10月には何か書きたいなあ、と思っているが、さてどうなるか。

復旧開始

昨年末に攻撃を受けて以来、作例作業に追われてずっと閉鎖したきりだったのだが、とりあえず手持ち作例がひと段落したので復旧に着手しようと思う。

現時点で画像は非表示のままだが、これは把握済の不具合である。今までのパターンだと、復旧後、正午前後にバックドアから自動書き換えが掛かっていたので、まずは記事本文のみの復旧でこれが発動するかの観察。

ポイントを絞ってお手軽に完成を目指す – 1/144でHGUCギャン・クリーガーを作る: 前篇

ツィッタァの早組み企画にて、「HGUCギャン・クリーガー」を作ってみた。
目標がワンデイモデリングであること、そして、プレバン限定品ゆえ失敗時のパーツ補充が部品請求でしかできないことから、基本は素組、最低限の継ぎ目やエッジ処理で完成を目指すこととする。

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筏に載ってる束状のアレ – 1/700でKGV級戦艦プリンス・オブ・ウェールズをつくる: 4

なんか見覚えはあるけど、それが何者なのか、素材は何なのか、よく判らないままキット指定通りに作って塗るのはモヤモヤする。こう云うとこで手が止まると、完成遅れるんだよねェ。

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柔らかく歪みやすいマストを金属化する – 1/700でKGV級戦艦プリンス・オブ・ウェールズをつくる: 3

精細な彫刻ゆえかフライホークのプラはかなり柔らかい。ある程度の年齢の方ならビッグワンガムっぽい感じの軟質プラと云うと伝わるだろうか。この弊害が顕著に出てしまうのがマストで、限りなく細く成形されているがゆえに曲がりやすく歪みやすい。

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船体は大難を避け、小修整で折り合いをつける – 1/700でKGV級戦艦プリンス・オブ・ウェールズをつくる: 2

キットの船体は目立つ寸法差異もなく、艦首フレアの感じなど実物の印象を良く捉えていると思う。ただ、いくつか気になる点があり、しかも修正難度が割と高いので、完璧を目指すと大変かもしれない。

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書評: 模型中級者のための、「ガンプラ凄技テクニック」シリーズのすゝめ

ホビージャパンムック「ガンプラ凄技テクニック」シリーズは、所謂「簡単フィニッシュ」を主題としているが故に全塗装が当たり前の中級者以上のモデラー諸兄にはスルーされている方も居られるのではなかろうか。だが、本書はただの初心者ガイドにとどまらず、模型の基礎を身に着けた中級者以上だからこそ役立つ視点があるのだ。

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デンマーク海峡海戦時との違いを洗い出す – 1/700でKGV級戦艦プリンス・オブ・ウェールズをつくる: 1

序論で述べた通り、今回は最終時のキットをデンマーク海峡海戦時として製作している。まずは、その差異を洗い出してみようと思う。

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