以前、アオシマワスプのおまけとして付属していた巡潜乙型の初期型・伊19が単体で発売された。
そこで、今回は簡単にレビューするとともに、巡戦乙型のディテール周りについて軽く調べてみた。
いまのところは、模型とその周辺雑記。
以前、アオシマワスプのおまけとして付属していた巡潜乙型の初期型・伊19が単体で発売された。
そこで、今回は簡単にレビューするとともに、巡戦乙型のディテール周りについて軽く調べてみた。
ツイッタア上の早組み企画、プラモタイムトライアルに参加してみた。
「完成の喜びを1日で」をテーマに、24時間の制限を設けることで、普段なかなか完成できない人も頑張って完成させようぜ! と云う企画である。
先に書いておくと、案の定、24時間を大幅に超えてしまったのだが、今回は後学のため、各工程の大まかな内訳を記録して、分析してみた。
ハセガワのウィーゴには小学生くらいの男女のフィギュアが付属しているのだが、本体に比べて中々ちゃんと作っているのを見かけない。
そこで、今回はそんな不憫な子で何かひとネタできないかと考えた。
アオシマ「陽炎型」とフジミ「白露型」の二個一による「朝潮型」の後篇。
実のところ、前篇の工作だけでも「朝潮型」以外の何物にも見えない状態にはなるのだが、それでは物足りない人向けの重箱の隅拾遺集。
WLシリーズのリニューアルがほぼひと段落した感のある昨今、駆逐艦はアオシマひとりが気を吐いており、他2社がリニューアルに手を付ける気配がない。
そこで、仮想新キット、と云った趣旨でアオシマ「陽炎」+フジミ「白露」を使って「朝潮型」を作ってみた。
前回は牛、今回は金魚、何故か生物ネタが続くが、特に狙った訳では無い。
仮組したウィーゴの顔を眺めていたら、突然、国芳の「金魚づくし」が脳裏をよぎった、ただそれだけなのだ。
ウィーゴ本体は前回で完成した。
今回は表題通り、ひたすら牛を眺め、牛を塗るだけの回。
連載2回目で早くも脱線甚だしいが、ウィーゴは本体を弄るより、周辺小物 (?) やディスプレイに凝る方が、よりキャラクター性が引き立つと思うのだ。
今年の春先から、東京・秋葉原の貸工作スペース「秋葉原工作室」 (@akihabarakousak) さん主催の「メカトロウィーゴ工作会」なるイベントに時折参加して、メカトロウィーゴを作っている。
自分で課したルールはふたつ。本体を切った貼ったしないこと。そして、「戦闘用」は禁じ手とすること。
今回は珍しくガンプラである。
10月に始まった鉄血のオルフェンズが思いのほか面白く、勢いでモビルワーカーを買ってしまった。
4パーツながらも中々良い出来で、ただ塗るだけだと惜しいので (何で?) 劇中最も印象に残った複座型にし、オルガ君を乗せてみた。
ヤマシタホビーの「吹雪」レビュー最終回は、暫定版資料入手ガイド 。
総てを揃える必要はないが、幾つかあるとディテールアップに役立つし、キットの再現度をより深く楽しめるだろう。
過去の記事では参考資料をウェブ系と書籍系に大別して紹介してきたのだが、今回は趣向を変えて、資料の傾向別に3つに分類してみた。
概ね、後ろに行くほど上級者向け。後ろの方は当然ながら (?) 私も使いこなせていない。