タグ: 調査・考証 を含む記事一覧

短艇模型スペシャル No.7「英空母イラストリアスの短艇: 橈艇篇」– 1/700で初代空母イラストリアスをつくる: 5

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大変長らく間が開いてしまったが、短艇模型スペシャルの橈艇篇をお届けしたい。グダグダとしている間、幸いにも各社の英国大型艦キットがいくつか手に入ったので、それらと比較しつつ形状を検証してみよう。
「イラストリアス」、艦本体の船体形状は素晴らしいだけに、短艇ももうちょっと頑張って欲しかったなあ。

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短艇模型スペシャル No.6「英空母イラストリアスの短艇: 総論篇」– 1/700で初代空母イラストリアスをつくる: 4

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短艇周りは目立たない部分ではあるが、このキットでは最も問題が多いと思う。さりとて完成後は飛行甲板に隠れ、拘っても全体の印象はさして変わらないのが悩ましいところ。

だが、それでもやはり調べたくなってしまうのだ、まあ一種の病気である。

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竣工時のかたちと色を探ってみる – 1/700で戦艦三笠をつくる: 後篇

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今回は三笠後編、竣工時として仕上げるための変更点と、カラーリングの不明点について考えてみる。
航空機の無い時代ゆえ、上空からの写真がなく、知名度の割には水平面の色調の手掛かりが少ないのが意外だった。

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素材感を意識して、鳥居と石畳の参道をつくる – 1/35でメカトロウィーゴをつくる: 5

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さて、えらく間が空いてしまったが、お稲荷ィーゴのつづき。今回は、神社には欠かせない鳥居と、土台となる参道の石畳について。
1/35の神社なんてのは当然市販キットなどある筈なく、基本的にはプラ板工作である。

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アオシマの新製品、巡潜乙型・伊19をレビュウする: 後篇+α

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さて、2月頭と宣言しつつ、中旬までずれ込んでしまったが、乙型潜水艦の簡易レビュウ後篇は塗装とマーキングである。

あと、流石にここまで時期を外してしまってレビューだけと云うのもアレなので、簡単なディテールアップ例なども。

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アオシマの新製品、巡潜乙型・伊19をレビュウする: 前篇

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以前、アオシマワスプのおまけとして付属していた巡潜乙型の初期型・伊19が単体で発売された。

そこで、今回は簡単にレビューするとともに、巡戦乙型のディテール周りについて軽く調べてみた。

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ウィーゴ小僧に狩衣を – 1/35でメカトロウィーゴをつくる: 4

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ハセガワのウィーゴには小学生くらいの男女のフィギュアが付属しているのだが、本体に比べて中々ちゃんと作っているのを見かけない。

そこで、今回はそんな不憫な子で何かひとネタできないかと考えた。

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ふたつのキットの表現を比較しつつ、コクピットにディテールを加える – 1/72でJu 87 B「スツーカ」をつくる: 14

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今回は、エアモデルの華? コクピット内の工作。ここにコダワリを見せるモデラー諸氏も多いが、私はあまり興味が無い。
とは云え、スツーカの場合はキャノピーが大きく、完成後もそれなりに中身が見えるので、見える範囲で頑張ってみた。

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欺瞞波迷彩と汚しについて考える – 続・1/700で天龍型軽巡をつくる: 9

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ハセ新天龍もいよいよ大詰め、今回は塗装。
日誌に記載はあるが写真は無い欺瞞波迷彩を、どう扱うかと云うのが鍵となる。

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「陽炎型」+「白露型」で、今日的クォリティの1/700「朝潮型」をつくる: 後篇

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アオシマ「陽炎型」とフジミ「白露型」の二個一による「朝潮型」の後篇。
実のところ、前篇の工作だけでも「朝潮型」以外の何物にも見えない状態にはなるのだが、それでは物足りない人向けの重箱の隅拾遺集

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